三井住友銀行住宅ローン

三井住友銀行住宅ローンにはどんな金利タイプがある?

こちらでは、三井住友銀行の住宅ローンの金利タイプについてご紹介したいと思います。

 

 

 

金利方式としては、「変動金利型」、「固定金利特約型」、「超長期固定金利型(全期間固定金利型)」の3種類があります。

 

三井住友銀行の住宅ローンでは、それらの金利方式を使った3種類の金利タイプがあります。

 

※下表に、2012年8月現在の三井住友銀行の住宅ローン金利を示します。

 

 

 

ローン返済中の全期間に渡って、一律に店頭金利から割り引かれます。

 

割引幅は1.4%〜1.6%となっており、住宅ローンの審査結果に寄って、割引幅が決定されます。

 

金利方式は、変動金利型、2年,3年,5年,10年の固定金利特約型を選択することができます。

 

 

 

ローン返済開始当初は10年の固定金利特約型のみしか選択することができませんが、固定金利特約期間中は店頭金利から1.9%割り引かれます。

 

固定金利特約期間が終了した後には、変動金利や固定金利特約型を選択することになりますが、店頭金利からの割引幅は1%となります。

 

 

なお、タイプ2において、一定の条件を満たすと、金利の割引幅がさらに0.1%拡大されます。

 

その条件とは、自己資金率が20%以上、または、返済負担率が20%以下となっています。

 

自己資金率とは、建物の建設・購入に要した価格に対する自己資金の割合を指します。

 

また、返済負担率とは、年収に対するすべての借り入れの返済額の合計を指します。

 

これらの条件を満たすということは、資金や年収に余裕があるということを指し、住宅ローンの返済が破綻するリスクが少ないとみなされるため、さらなる割引という優遇措置を受けられるということです。

 

 

 

超長期固定金利型(全期間固定金利型)のみを選択できます。

 

一旦選択した各金利タイプを変更することはできませんが、タイプ1やタイプ2では、変動金利型の場合はいつでも、固定金利特約型の場合には特約期間終了時点で、金利方式を変更することができます。

 

さらに、複数の金利タイプを混在させるミックス金利という方法も可能です。

 

 

 

表 三井住友銀行の住宅ローンの金利(2012年8月現在)


( )内は、固定金利特約期間(10年)が経過した後の、参考金利(店頭金利が現状と同じであった場合)