三井住友銀行住宅ローン

三井住友銀行の住宅ローン借り換えで得をする方、その条件は?

こちらでは、三井住友銀行での住宅ローンの借り換えについて考えてみたいと思います。

 

 

 

住宅ローンを締結するためには、様々な諸費用を支払います。

 

住宅ローンを借り換える場合にも、新たな住宅ローンを契約しなおすことになりますので、もう一度諸費用を支払う必要があります。

 

 

しかし、現在の住宅ローンよりも金利が安く、支払額を抑えることができれば、諸費用分をもう一度支払ったとしても、結果的に、総支払額が安くなるケースがあります。

 

 

一般に、現在の住宅ローンよりも、

 

1%以上金利が安く、
ローン支払い期間が10年以上残っており、
ローン残高が1000万円以上ある場合には、

 

住宅ローンを借り換えると、総支払額を抑えるメリットが得られると言われています。

 

 

三井住友銀行でも、他行で契約している住宅ローンから借り換えるための住宅ローンを提供しています。

 

まず、一般の住宅ローンと同様の条件として、下記の条件があります。

 

・申し込み時の年齢が、満20歳以上満70歳未満で、完済時の年齢が満80歳未満の人
・三井住友銀行が指定する団体信用生命保険に加入できる人
・三井住友銀行が指定する保証会社の保証を受けられる人

 

 

住宅ローンを借り換える際の条件は、上記の条件に加えて、下記の条件が追加されます。

 

 前年度の年収が200万円以上の人
 現在の住宅ローンが借り入れから2年以上経過しており、直近1年間で返済に遅延がない人

 

 

住宅ローン金利については、一般の住宅ローンと同様に、変動金利型、固定金利特約型、長期固定金利型の3種類を選択することができます。

 

住宅ローン金利の優遇措置については、住宅ローンの全期間に渡って一律の金利割引を受ける場合、店頭金利に対して1.2〜1.5%の金利割引があります。

 

一方、一般の住宅ローンの場合には、店頭金利に対して1.4%〜1.6%の金利が優遇されますので、住宅ローンの借換えの方が若干不利な金利設定になっています。

 

 

しかし、新規住宅ローンの場合には、担保評価額を超えたローンを組むことはできませんが、三井住友銀行の住宅ローン借り換えの場合には、担保評価額の3倍までの融資を受けることができます。

 

従って、購入・建築後の担保価値が下落した場合や、住宅ローンの借換えと同時にリフォームを行いたい場合など、幅広い状況に対応することができます。

 

もちろん、新しい住宅ローンに必要となる諸費用分も含めてローンを組むことも可能です。

 

 

なお、借り換える住宅ローンのローン期間は、現在返済を行なっている住宅ローンの返済期間を加えて35年以下とする制限があります。


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